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2003年9月号
新築分譲マンションの価格や広さ、売行きなどの市況データを満載!!プロユース情報を参考にしてかしこい家づくりを実現してください。

■京都市の分譲マンション市況(2003年7月度)■

項目
データ
傾向
新規発売戸数
246戸(7件)
やや上昇
平均価格
3,474万円
上昇
平均面積
75.33u
上昇
平均坪単価
152.4万円
上昇
初月販売率
59.3%
下降
出典:株式会社長谷工総合研究所「CRI」2003年8月25日号

◎価格も上昇、苦戦が続く京都市!



市場傾向として供給抑制が続く中、
京都市では新規発売戸数が上昇しています。


<新規発売戸数>該当期間内に分譲が開始されたマンション
※近似曲線…昨年度のデータから、今後の傾向を予測したものです。


平均価格は前月より大きく上昇して3500万円に迫る勢い。
近畿圏でのトップクラスの値となりました。


<平均価格>1戸あたりの平均分譲価格(消費税込み)
※近似曲線…昨年度のデータから、今後の傾向を予測したものです。


平均面積は上昇の傾向が続き、
当月は75平米を超える供給となりました。


<平均面積>1戸あたりの平均住戸専有面積
※近似曲線…昨年度のデータから、今後の傾向を予測したものです。


価格の上昇に伴い、平均坪単価も大きく上昇、
ひさしぶりに150万円台を上回りました。


<平均坪単価>分譲価格の合計÷分譲(専有)面積の合計
※近似曲線…昨年度のデータから、今後の傾向を予測したものです。


まずまずの売れ行きを示していた京都市でしたが、
ここにきて下落の傾向が続いています。



<初月販売率>新規販売戸数÷新規供給戸数
※近似曲線…昨年度のデータから、今後の傾向を予測したものです。







不動産総合プロデュース・アイトス